マイパワースポット

自分だけのマイパワースポット。

【2026】香川県で初詣にピッタリのパワースポット5選

【PR】神社やパワースポットを訪れたとき、「なぜか分からないけど心が軽くなった」という経験はありませんか? 実は、あなたの生まれ持った星の配置——とくに「月星座」を知ると、自分に合ったパワースポットや開運のタイミングが見えてきます。

1. 1368段の石段を超えて運気上昇!2026年の香川県初詣ガイド

「うどん県」として全国的に有名な香川県ですが、実は古くから「お遍路」の文化が根付く、日本有数のスピリチュアルな地でもあります。
香川での初詣の特徴、それは「自らの足で登り、掴み取る」スタイルが多いことです。

有名な「こんぴらさん」の石段をはじめ、山の上に鎮座する絶景の神社など、少しの苦労を乗り越えた先に素晴らしい景色とご利益が待っています。
一歩一歩踏みしめて登るその行為こそが、2026年の運気を確実に上昇させるアクションとなるのです。

一生に一度は参りたい「こんぴらさん」のご利益とは

江戸時代、庶民の間で「一生に一度はこんぴら参り」と言われるほど、憧れの的だった金刀比羅宮(ことひらぐう)。
なぜ、人は長い石段を登ってまでここを目指すのでしょうか。
それは、ここが海や農業、医薬など、生活のあらゆる基盤を守る「万能の神様」だからです。

本宮までの785段、奥社までの1368段という道のりは決して楽ではありません。
しかし、息を切らして登ることで心身の穢れが落ち、登り切った時の達成感と共に「幸福の黄色いお守り」を手にした瞬間、新しい年の運気が大きく開かれるのを感じられるはずです。

空海生誕の地・香川で授かる「厄除け」と「知恵」

香川県は、真言宗の開祖である「弘法大師・空海」が生まれた場所でもあります。
そのため、四国八十八ヶ所霊場の札所が多く点在し、「厄除け」や「学業成就(知恵)」のパワーが非常に強い土地柄です。

特に2026年に厄年を迎える方や、受験を控えている学生さんにとって、空海ゆかりのお寺は最強のパワースポット。
神社の明るい「陽」の気と、お寺の厳かな「鎮」の気。
この両方を受け取れる香川県なら、攻守のバランスが取れた素晴らしい一年をスタートできるでしょう。

2. 【2026年版】香川県の初詣パワースポットおすすめ5選

香川県のパワースポットは、長い歴史を持つ古社から、SNSで一躍有名になった絶景神社まで非常にバラエティ豊かです。
その中から、2026年の運気を確実にアップさせる、実績と人気を兼ね備えた5つの聖地を厳選しました。

①金刀比羅宮(琴平町):黄色いお守りは幸福の証!四国最強の神様

「さぬきのこんぴらさん」として全国から信仰を集める、香川県を代表する神社です。
大物主神(おおものぬしのかみ)を祀り、海上安全、五穀豊穣、商売繁盛などあらゆる願いを叶えてくれると言われています。

御本宮までは785段、奥社までは1368段の石段を登る必要がありますが、苦労して辿り着いた先で授与される「幸福の黄色いお守り」は、持っているだけで強いパワーを感じられる逸品。
また、主人の代わりに参拝したとされる「こんぴら狗(いぬ)」の銅像も人気です。
2026年の開運を願うなら、まずはこの石段に挑戦してみましょう。

②善通寺(善通寺市):弘法大師空海の生誕地!厄除けの総本山

和歌山の高野山、京都の東寺と並ぶ「弘法大師三大霊跡」の一つで、弘法大師空海が生まれた場所です。
四国八十八ヶ所霊場の第75番札所でもあり、「厄除け」や「家内安全」を願う多くの参拝者で賑わいます。

ここでの注目は、御影堂(みえどう)の地下にある真っ暗な回廊を歩く「戒壇巡り(かいだんめぐり)」です。
暗闇の中で自己を見つめ直し、再び光の世界へ出ることで「生まれ変わる」体験ができるとされています。
2026年、新しい自分に生まれ変わりたい方に特におすすめのスポットです。

③高屋神社(観音寺市):SNSで話題沸騰!「天空の鳥居」から見る絶景

標高404mの稲積山(いなづみやま)山頂にあり、本殿の鳥居越しに瀬戸内海と観音寺市内を一望できる絶景スポットです。
そのあまりの美しさから「天空の鳥居」と呼ばれ、近年SNSを中心に爆発的な人気を博しています。

ここからの景色は、まさに神様が見ている視点。
金運や商売繁盛のご利益があるとされ、雄大な景色を前にすれば、2026年の大きな夢や目標も明確になるでしょう。
アクセスが少し大変ですが、それ以上の感動が待っている場所です。

④田村神社(高松市):讃岐国一宮!龍神伝説が残る「水」の聖地

高松市内にあり、讃岐国の一宮(その地域で最も格式高い神社)として崇敬される田村神社。
奥殿の床下には「深淵」があり、そこに龍神様が住んでいるという伝説が残る、水の聖地です。

境内には金箔の「小判」を奉納して金運を願う場所や、美肌のご利益があるスポットなど、見どころが満載。
また、日曜日に境内で開かれる「日曜市うどん」が有名で、正月期間も振る舞われることがあります。
「うどん県」らしい初詣を楽しみたいなら、ここがイチオシです。

⑤琴弾八幡宮(観音寺市):巨大な砂絵「銭形砂絵」を見て金運爆上げ

琴弾(ことひき)公園内にある琴弾八幡宮は、源氏ゆかりの勝負運の神様ですが、ここの真骨頂は隣接する展望台からの眺めです。
白砂に描かれた巨大な「寛永通宝」の砂絵(銭形砂絵)を見下ろすことができます。

この砂絵を見ると「健康で長生きし、お金に不自由しない」と言い伝えられており、金運アップのパワースポットとして最強クラス。
神社で勝負運を祈願し、砂絵を見て金運をチャージする。
2026年を経済的にも豊かな一年にしたい方は、ぜひ訪れてみてください。

3. こんぴら参りは体力勝負?初詣を快適に楽しむための攻略法

香川県の初詣スポットは、山の上や長い参道の先にあることが多いため、事前の準備が快適さを大きく左右します。
特に金刀比羅宮への参拝は、ちょっとしたハイキングに行くくらいの心構えが必要です。
「筋肉痛で正月が終わった」なんてことにならないよう、服装や移動手段の対策を万全にしておきましょう。

石段1368段への挑戦!服装選びと「杖」の活用術

こんぴら参りの鉄則は、おしゃれよりも機能性を重視することです。
石段は長く続くため、冬でも登っているうちに汗をかきます。
厚手のコートの下は、体温調節がしやすい脱ぎ着できる服装(重ね着)がベストです。

足元は履き慣れたスニーカーが必須。
ヒールやブーツは足を痛める原因になります。
そして、参道のお土産屋さんで貸し出している「杖」を必ず借りましょう
これ一本あるだけで足への負担が劇的に軽くなります。
帰りにお土産を買う約束で無料で貸してくれるお店も多いので、ぜひ活用してください。

天空の鳥居や善通寺周辺の交通規制とシャトルバス情報

絶景で人気の高屋神社(天空の鳥居)ですが、山頂への林道は道幅が狭く危険なため、例年、正月期間などは一般車両の通行が禁止されます。
麓の琴弾公園などから運行される「シャトルバス」を利用する必要があるため、必ず事前に観音寺市の観光協会サイトで運行スケジュールを確認してください。

また、善通寺周辺も駐車場待ちの車列が発生します。
善通寺はJR善通寺駅から徒歩15分〜20分ほどですので、渋滞を避けたい方はJRを利用する「パーク&ライド」を検討するのが賢い選択です。
無理な運転は避け、心に余裕を持って参拝しましょう。

4. まとめ

本記事では、2026年の初詣におすすめしたい香川県のパワースポットを5つ厳選してご紹介しました。
1368段の石段がある「金刀比羅宮」や、天空の絶景が広がる「高屋神社」など、香川県の初詣は「自らの足で登り、運気を掴み取る」達成感のあるスポットが多いのが特徴です。

そして参拝の後は、香川県独自の食文化「年明けうどん」を食べるのをお忘れなく。
真っ白なうどんに、梅干しや金時人参などの「赤い具材」を添えた紅白のうどんを年の初めに食べることで、その年の幸せを願う習慣です。
冷えた体に温かい出汁が染み渡り、心もお腹も満たされる最高の一年のスタートとなるでしょう。

うどん県ならではの「美味しい初詣」で、あなたにとって2026年が笑顔と幸福に満ちた素晴らしい一年になりますように。

himaji.net